運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
23件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

  • 1
  • 2

1988-11-02 第113回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

野呂参考人 お答え申し上げます。  一たん事故を起こしますと恐らく手に負えないような災害になると思います。したがいまして、現在は事故を絶対起こさないということに重点を置きまして対策が講ぜられておると思います。したがいまして、十分かどうかという御質問でございますが、さらに安全を期するために、先ほど田尻参考人から申しましたように、入湾あるいは荷役の条件その他にさらにシビアにこれを監督し、安全対策どおり

野呂隆

1988-11-02 第113回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

野呂参考人 お答え申し上げます。  今回の事故は、先ほども申し上げましたとおり、間接的な原因はいろいろあろうかと思いますが、直接的な原因といたしましては、運航者自身ルールの遵守とそれに伴う的確な行動判断に基づく動作というものがあれば避け得た事故であろうかと思います。先ほど来御指摘のとおり、ルールというものはやはり関係者の大部分の合意を得られて、かつまた必要最小限にとどめるべきものであるというふうに

野呂隆

1988-11-02 第113回国会 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

野呂参考人 ただいま御紹介をいただきました日本海難防止協会野呂でございます。意見陳述に当たりまして、まず簡単に自己紹介をさせていただきます。  私、現在、先ほど紹介がありましたとおり日本海難防止協会に勤務いたしておりますが、それまでは、海上保安庁あるいは海上災害防止センター等におきまして三十余年間にわたり救難、航行安全、防災の業務に従事してまいりました。現在は、日本海難防止協会におきまして海難防止

野呂隆

1982-02-26 第96回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

野呂説明員 海上保安庁取り締まりについて御答弁申し上げます。  海上保安庁のイカ流し漁業取り締まりにつきましては、太平洋海域における虞犯帯域機動力のすぐれましたヘリコプター搭載型巡視船を配備するほか、入港漁船立入検査強化を図りまして違反船摘発検挙に努めております。その結果、先ほどお話のありましたとおり、水産庁から引き継ぎを受けましたものを含めまして昭和五十六年中に二十七隻の違反船検挙いたしております

野呂隆

1981-05-28 第94回国会 衆議院 外務委員会 第17号

野呂説明員 まず、海上保安庁が提出いたしました報告書でございますが、この報告書は、日昇丸乗組員等関係者からの供述に基づきまして、その事実を記述したものでございます。  なお、アメリカ中間報告に対する私どもの見解でございますが、アメリカ側報告中間報告でございまして、不明な点が見受けられます。したがいまして、最終報告を待つことといたしたいと存じておりますが、とりあえず、中間報告不明点が大分ございましたので

野呂隆

1981-05-28 第94回国会 衆議院 外務委員会 第17号

野呂説明員 海上保安庁といたしましては、一般的に海上における漂流者を発見した場合には、これは海難救助といたしまして直ちに救助を行うこととなっておりますが、その後の上陸許可あるいは難民認定の手続については、法務省において行われることになっております。なお、この場合、海上保安庁といたしましては、漂流者の第一次発見者といたしまして、法務省に対しまして情報提供等必要な協力を行うことになっております。  なお

野呂隆

1981-05-21 第94回国会 参議院 内閣委員会 第9号

説明員野呂隆君) 私の方が情報を入手いたしましたのは五月二十一日十一時十三分でございまして、先ほどお話がありました男鹿漁業無線局から県の水産課を通じまして秋田海上保安部に入ったものでございます。  被害日時場所等につきましては、五月二十日の二十時三十五分から二十四時の間ということになっております。海区は〇八−四五海区、こういうことになっておりまして、被害漁船被害状況は、第五新栄丸、第十新栄丸

野呂隆

1981-05-21 第94回国会 参議院 内閣委員会 第9号

説明員野呂隆君) 防衛庁からの連絡海上保安庁にございましたのは五月九日でございます。その連絡を受けまして、海上保安庁におきましては、無線電信によりまして日本航行警報、これは和文と英文とございますが、両方でございます、及び世界無線航行警報、これは英文でございますが、これを発しますとともに、NHK及び共同通信社に情報を提供いたしましてラジオ放送及びPAX放送を依頼しております。また関係管区海上保安本部及

野呂隆

1981-05-08 第94回国会 衆議院 安全保障特別委員会 第6号

野呂説明員 海上保安庁といたしましては、当該報告中間報告でありまして、不明な点も非常に多く見受けられますので、最終報告を待つことといたしておりますけれども、とりあえず中間報告中の不明な点につきましては、米側からより詳細な説明を得るよう外務省に対して依頼してございます。  不明な点と申しますのは、たとえて申しますと、衝突の位置あるいは衝突の直接の原因と見られる日昇丸米原潜との相対関係、あるいは事故発生

野呂隆

1981-05-07 第94回国会 衆議院 内閣委員会 第11号

野呂説明員 海上保安庁といたしましては、日昇丸乗組員等関係者から事情聴取いたして、その取りまとめをやっております。具体的な内容につきましては、当委員会初め関係委員会で御報告申し上げておるとおりでございますが、その取りまとめた結果につきましては、しかるべき時期に御報告いたしたい、かように存じております。

野呂隆

1981-04-20 第94回国会 衆議院 安全保障特別委員会 第4号

野呂説明員 海上交通の安全を担当する海上保安庁といたしましては、動静の把握は必要と考えております。  御承知のように、アメリカ沿岸警備隊には海難救助を目的といたしました船位通報制度がございますが、海上保安庁も、今回の事故にかんがみまして、今後海難救助体制整備の一環として、一刻も早く同様な制度の導入をいたしまして、日本船舶動静を把握し、海上交通の安全を確立する体制整備いたしたいと考えております

野呂隆

1981-04-17 第94回国会 参議院 安全保障特別委員会 第3号

説明員野呂隆君) 事件原因がどこにあるかということにつきましては結論が出ておりません。しかしながら、日本日昇丸につきましては、いままでの調査の結果では通常の航行をしておったものというふうに考えられます。  なお、相手のジョージ・ワシントン号につきましては、現在アメリカ外務省を通じまして照会中でございますので、その結果を見ないと原因につきましては結論は出せないと思います。

野呂隆

1981-04-16 第94回国会 参議院 内閣委員会 第3号

説明員野呂隆君) 沈没いたしました日昇丸通信長の話によりますと、退船直前船長の命令によりまして予備電源により予備送信機を使いまして遭難信号を出したというふうに申しておりますけれども空中線が正しく接続されていた状態とは言いがたい状態であったということ等も申しておりますので、電波が正常に発射されたかどうかわからないと、こういう状態でございます。正常に電波が発射されておりましたならば、当時受信可能範囲

野呂隆

1980-04-18 第91回国会 衆議院 内閣委員会 第12号

野呂説明員 台湾サンゴ漁船によりますわが国領海侵犯状況でございますが、まず地域について申し上げますと、昭和五十二年には沖繩県石垣周辺に限られておりました。それが昭和五十三年の五月ごろから宮古八重山列島方面にまで見受けられるようになりまして、さらに同年の十月ごろからは沖繩本島周辺海域及び鹿児島県の奄美大島周辺海域まで侵犯が行われるようになりました。さらに、その後も次第に侵犯海域が拡大してまいりまして

野呂隆

1980-04-04 第91回国会 衆議院 外務委員会 第13号

野呂説明員 沿岸海域タンカー海難等により油の排出事故が発生しました場合には、国籍上問わず、海洋汚染及び海上災害防止に関する法律に基づきまして船長には応急措置義務海上保安庁への通報義務、それから船舶所有者につきましては排出した油の防除措置義務化されております。なお、これらの両者に基づく防除措置が不十分な場合等には、海上保安庁巡視船艇あるいは航空機等現場に派遣いたしまして、防除資機材を動員

野呂隆

1980-03-26 第91回国会 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

説明員野呂隆君) お答えいたします。  出光タンカー所属タンカー徳山丸十三万六千総トンでございますが、これが本年の二月二十九日から三月六日までの間高知沖においてタンククリーニングを行いましたが、そのタンククーニングより発生いたしましたスラッジ海洋投棄したという情報海上保安庁は三月二十一日に入手いたしております。海上保安庁といたしましては、直ちに海洋汚染及び海上災害防止に関する法律違反事件

野呂隆

1980-03-26 第91回国会 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

説明員野呂隆君) この種事案に関しましては、昨年の六月、リベリアのタンカーマイティートレーダーという三万三千トンの船がやはり高知沖タンククリーニング作業を実施いたしましてスラッジ不法に投棄し、検挙した事例がございます。それから油を不法に投棄したり不法に排出しておる船舶につきましては、昨年は四百七十七件の検挙をいたしております。  そういうところでございます。

野呂隆

1980-03-26 第91回国会 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

説明員野呂隆君) 徳山丸事件に関しまして御報告いたします。  海上保安庁は、本年の三月二十一日、出光タンカー株式会社所属タンカー徳山丸、十三万六千総トンでございますが、これからのスラッジ海洋投棄に関する情報を入手いたしました。直ちに、海洋汚染及び海上災害防止に関する法律違反事件といたしまして関係保安部署において捜査を開始いたしております。  同船に係る容疑といたしましては、今年の二月二十九日

野呂隆

1980-03-06 第91回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

野呂説明員 領海及び漁業水域におきます外国漁船監視取り締まりにつきましては、海上保安庁外国漁船操業実態等を勘案の上効率的に実施いたしております。領海の幅員の拡大、それから漁業水域設定等に伴いまして、飛躍的に監視取り締まり業務が増大いたしましたので、五十二年度以降巡視船艇航空機の増強、代替計画を強力に推進いたしておりまして、その結果巡視船艇百十隻、航空機三十六機の整備を行うことになりまして

野呂隆

1980-03-04 第91回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

野呂説明員 韓国漁船に対する監視体制について申し上げます。  ただいま先生からお話がありましたように、わが国漁具の損害の防止あるいは日本漁船韓国漁船紛争防止のために、巡視船及び航空機によりまして常時パトロールをやっております。そのパトロール状況は、常時道南海域に四隻、それからオホーツク海域に二隻、それから日本海側に一ないし二隻の巡視船パトロールさせております。なお、韓国船出漁状況によりましては

野呂隆

1980-02-21 第91回国会 参議院 建設委員会 第3号

説明員野呂隆君) 小笠原海域におきます台湾サンゴ漁船領海侵犯状況取り締まり状況を簡単に御説明いたします。  わが国周辺での台湾船サンゴ漁でございますが、領海侵犯は、昭和五十三年の五月ごろから宮古八重山列島周辺で見受けられるようになりまして、同年の十月ごろからはさらに北に上りまして、沖繩本島奄美大島周辺海域で集団的に操業を始めております。その後も、さらに海域が拡大いたしまして、昨年に

野呂隆

1979-12-03 第90回国会 衆議院 外務委員会 第1号

野呂説明員 お答え申し上げます。  九州南西岸沖合いから沖繩周辺海域におきまして、本年の一月から十一月末現在まで、台湾漁船侵犯しました状況は、延べ千二百五十五隻になっております。海域別に申し上げますと、沖繩周辺海域が二百六十九隻、鹿児島県の大隅並び奄美周辺海域が八百二十六隻、それから長崎県の男女群島周辺海域が百六十隻となっております。  海上保安庁といたしましては、これらの海域航空機による監視

野呂隆

1979-06-01 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

野呂説明員 翌朝からの巡視船並びに航空機あるいは陸上職員からの調査結果、当時はすでに海上にはもう浮流油は認められませんでした。陸岸岩間等に漂着しました灰色状漂着油があったということでございます。そういうことでございまして、処理できるものは防除作業をいたしますが、処理できないような状況でございましたので、一応調査にとどめました。

野呂隆

1979-06-01 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

野呂説明員 当日夜連絡を受けましたので、付近行動中の巡視艇を直ちに現場の方に派遣いたしましたが、当日は荒天のため陸岸の方に近寄れず、残念ながら陸岸に漂着した油の状況は詳細に調査することができませんでした。したがいまして、翌日直ちに職員陸上から派遣いたしまして調査を行っております。

野呂隆

1979-06-01 第87回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

野呂説明員 四月二十九日の十七時ごろ、下北郡の風間浦役場から連絡がございました、ただいま先生指摘漂着油状況でございますが、その後の私ども捜査状況を御報告いたします。  二十九日に村役場職員が採取いたしました流出油海上保安試験センターで分析いたしました結果、この漂着油は一日ないし三日の経時変化したB重油またはC重油と判明いたしました。それと河川、陸岸からの流出の有無について調査いたしましたところ

野呂隆

1979-05-30 第87回国会 衆議院 外務委員会 第13号

野呂説明員 お答えいたします。  海上保安庁では外務省要請によりまして、昨年の八月二十九日に境海上保安部所属巡視船「くずりゆう」を竹島の東島周辺海域に派遣いたしました。その巡視船からの報告によりますと、従来から東島で確認されておりました灯台一基、見張り所二カ所、宿舎一むね、国旗掲揚装置あるいは荷揚げ場各種無線アンテナ、それに加えまして新しく兵舎、見張り所あるいは物置と見られるコンクリート製

野呂隆

  • 1
  • 2